多くの結婚相談所で求められる独身証明書とは

結婚相談所での婚活

結婚相談所での婚活は、本人任せの婚活アプリや婚活パーティでの婚活より、仲人やアドバイザーがお世話してくれる分料金は高くなります。

しかし、それだけ投資してでも「真剣に結婚したい」と考えている方々が集まるのが結婚相談所です。

結婚相談所に入会するには当然「独身」であることが大前提です。そのため多くの結婚相談所は、入会の際に「独身証明書」の提出を求める相談所が多いです。「独身証明書」は、本籍地のある区市町村で発行しています。取得した独身証明書は、特に有効期限などはないようですが「取得後3カ月以内のものを持参」という結婚相談所が多いようです。

独身証明書の効力

実は当会では、この独身証明書の提出は求めておりません。

なぜなら独身証明書を取得し結婚相談所に入会した時点では、確かに独身だったとしても、その後、結婚相談所以外で出会いがあり結婚するかもしれません。

もし、結婚した事実を言わない限り「独身」としてそのまま入会した結婚相談所で婚活という名の異性探し(性交渉目的など。いわゆる「ヤリ目」)をしないとも限らないからです。

となると、独身証明書を取得してもあまり意味がないというのが私が加盟する日本仲人協会の見解です。

しかし、その代わりに、入会審査(入会面談)時に、「独身であることと釣書の内容には嘘、偽りはありません。万が一、虚偽があった場合は、当会の顧問弁護士と相談の上、然るべき処置を取ることに意義はない」という旨が記載された書面にサインをいただいております。

サインは法的に効力がありますから、サインする時点でやましいことをする可能性がある方は、サインや入会をそのものをためらいます(今まで、そのような方に遭遇したことはありませんが)

ですので、当会では独身証明書の提出は求めませんが、それに代わる書面にサインをいただくことで、独身の方との出会いを担保しております。安心してお相手をお探しください。

 

世田谷ブライダルプリエールは、結婚したいあなたを応援します

nakoudonomita

北海道出身、九州、大阪在住の後、現在は世田谷にて結婚相談所を運営する婚活アドバイザー(仲人) 20代後半で結婚したものの10年間子宝に恵まれず、占い巡りをしていた際にスカウトされ、姓名判断・手相・九星気学・四柱推命を学ぶ。 以来、6000名以上の運勢鑑定、赤ちゃんの名づけをし対面鑑定歴は6年に及ぶ。 双子の妊娠と高齢出産のため、一時中断。家から出られない期間、保育士資格を取得。 育児とのバランスを見ながら徐々に運勢鑑定業を再開、 「結婚したいけど相手がいない」というご相談者には、知人を紹介しカップリングを手掛ける。 お相手を紹介するにも個人では限界があるため「日本仲人協会」に加盟し現在は、結婚相談業にも力を入れている。

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