婚活サービスやSNSの活用で出会いは増えたけれど

婚活サービスの利用者は増えています

①2018年7月26日に発表されたブライダル総研の婚活実態調査によると

2017年の婚姻者のうち、婚活サービスを通じて結婚した人は10.4%。最近では、特にネット系婚活サービスを通じて結婚する割合の増加が特徴的。「婚活サイト・アプリ」を通じて結婚した割合は過去最高に。

婚活サービス利用者に限ってみると、婚活サービスによって結婚した人の割合は38.1%(2017年婚姻者)。利用すれば結婚に至る可能性が高く、また、他の婚活に比べ、婚活サービスは全体的に成婚率が高い(出典元「リクルート ブライダル総研調べ」)

今の時代、結婚するための活動=婚活をしている方々の18.1%は何らかの「婚活サービス※」を利用したことがあり、結婚した方の「10人に1人」が何らかの婚活サービスによって結婚しています(出典元「リクルートブライダル総研調べ」)
※婚活サービスとは「結婚相談所」「恋活サイト・アプリ」「婚活サイト・アプリ」「婚活パーティ・イベント」のことです。

さらには、ツイッターで自ら結婚相手を「公募」したり、フェイスブックで知り合うなどの「SNS」の活用などまだまだ一般的とは言えませんが、スマホやパソコンの普及と相まって、「積極性」があれば、人やサービスを介さなくても出会える方法もあります。

婚活サービスを利用しても大半は結婚できていない。なぜ?

ところで、婚活サービス利用者の中で「婚活サービスによって結婚した人」の割合は38.1%(出典元「リクルートブライダル総研調べ」)ということは残りの6割は結婚できていないということになります。

結婚サービスの利用がかつてより抵抗感が薄れ、SNSのような便利なツールもあり「出会い(のチャンス)が増えた」はずなのに、どうして、6割近くの方々が結婚へ至らないのでしょうか?

まず、第一に「ミスマッチ」があります。

結婚相談所での婚活は、お見合いが基本。お見合い相手を探すためにまず「写真」を見ます。
写真の映りが良くないと圧倒的に不利です。

また、「年齢や年収」の他、身長、学歴、仕事などがデータとして掲載されている「釣書(身上書)」と「きれいなお見合い写真」で「ふるいにかけられる」のです。

これは、良い釣書(身上書)と「きれいなお見合い写真」を持つ一部の方にお見合いのお申し込みが殺到することを意味します。
釣書の内容が平均以下でそれをカバーす何かがなく、お見合い写真も異性受けしない場合は、かなり結婚相談所での婚活は苦戦します。

これが、結婚相談所を利用しても結婚へ至らない人が多い原因だと思います。
そういった方々は、知人や友人、身近な方など、既にあなたの人柄をわかっている方と恋愛なさって結婚されるのが良いと思います。

出会ってもなかなか結婚へ至らないもう一つの理由

これは私の主観ですが、出会うには出会うのだけれど婚活者の根底に「人間不信」があるように感じます。傷つくことを過度に恐れておられるため、一歩が踏み出せない。断られたら、否定されたら怖い・・・

婚活者に限らず、現代人は一昔前とは違って兄弟が少なかったり、核家族化で人と接する、人に揉まれる機会がかなり減っている印象を受けます。そのため、「対人関係でつまずきやすい」ため、出会っても「縁(関係)を結ぶ」までには至らないのではないかと思います(あくまでも主観です)

傷つくこと、裏切られることが怖くて不安で婚活に一歩踏み出せない方へ

「愛する人であったとしても、神様ではないので100%信じてはいけない。人は失敗するものだから、信じるのは95%にしなさい」と、あるシスターの言葉を贈ります。

世田谷ブライダルプリエールは、結婚したいあなたを応援します

nakoudonomita

北海道出身、九州、大阪在住の後、現在は世田谷にて結婚相談所を運営する婚活アドバイザー(仲人) 20代後半で結婚したものの10年間子宝に恵まれず、占い巡りをしていた際にスカウトされ、姓名判断・手相・九星気学・四柱推命を学ぶ。 以来、6000名以上の運勢鑑定、赤ちゃんの名づけをし対面鑑定歴は6年に及ぶ。 双子の妊娠と高齢出産のため、一時中断。家から出られない期間、保育士資格を取得。 育児とのバランスを見ながら徐々に運勢鑑定業を再開、 「結婚したいけど相手がいない」というご相談者には、知人を紹介しカップリングを手掛ける。 お相手を紹介するにも個人では限界があるため「日本仲人協会」に加盟し現在は、結婚相談業にも力を入れている。

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